必要なのは、HTMLとSQLだけ
HTMLとSQLが分かれば、簡単にWEB-DBアプリケーションが作れてしまう。
こんな都合のいい開発環境があったでしょうか。
Alinous-Coreで使用する言語は、まさにHTMLとSQLだけ。
あとは、開発環境である、Eclipseの操作を習得するだけです。

Alinous-Coreでは、JavaやPHPと違い、DB処理を行うためのクラス、メソッド等はありません。直接SQLをコーディングするだけです。これはとても重要な特徴です。単純にSQLを記述するだけなので、コーディングしたSQLをそのまま、DBクライアントソフトで実行、評価することができます。

右記の例は、TBLAの項目AFIELDの値が2であるレコード数が0件超の場合、TBLBのBFIELDの値が3であるレコードを全て読みこむという処理をコーディングしています。

※INTO句はAlinous-Coreで拡張しています。

DBクライアントで評価する場合はここを削除したSQLを実行します。
DB処理コーディングの例
【データ読み込み】
SELECT COUNT(*)
INTO READTBLA
FROM TBLA
WHERE AFIELD = 2
;

If ($READTBLA[0].COUNT > 0) {
 SELECT *
 INTO READTBLB
 FROM TBLB
WHERE BFIELD = 3
;
}

INTO句で指定するのは配列変数で、表示部で同じ変数名(READTBLB)を使用して表示します。 表示部のコーディングの例
【上記DBの表示例】
<HTML><HEAD></HEAD><BODY>
<TABLE>
<TR alns:iterate="@READTBLB" alns:variable="record">
<TD>null</TD>
<TD>null</TD>
</TR>
</TABLE>
</BODY>
</HTML>



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