汎用機エンジニアのスキルをWEB-DB開発に
なぜ汎用機系エンジニアはスキルシフトに失敗するのか

WEB-DBアプリケーション開発に必要なスキルは言語知識だけではありません。JavaやPHPなどの言語を習得しても、DBの処理、画面遷移、画面出力それぞれにおけるフレームワークに関する知識も必要です。
汎用機ではフレームワークという呼び方をしませんが、画面・帳票出力はメーカー提供のミドルウェア、またはエンドユーザーでカストマイズした専用プロダクトで行っている場合がほとんどです。COBOL技術者はWEB系でいうフレームワークの考え方を習得しているのですが、汎用機の環境しか経験が無いため、ハードルが高いと感じているのではないでしょうか。



学習する必要がある内容はHTMLと開発ツールの操作方法だけ

Alinous-CoreはWEB-DBアプリケーションに特化した言語環境です。従来のWEB-DBアプリケーションで必要なフレームワーク部分をシステムに内包しているため、フレームワークの知識は特に必要ありません。COBOL技術者の大半はSQL言語を知っているので、新たに学習する内容は、画面表示を行うHTML言語と開発ツールの操作だけになります。


TOPページ
  
利用シーン
 開発・実行環境の説明
 スキルシフト
このページはAlinous-Coreで作成し外部公開しています。Copyrights (C) 2007 FUSEKAKO Company Limited. All rights reserved.